- 2026年01月17日
- 七草粥を通じて感じる、新年の節目
一月七日は「七草の日」。
春の七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(大根)の七種です。
これらは、冬の間に不足しがちな栄養を補う野草や野菜であり、早春にいち早く芽吹く生命力の強さから、健康や長寿への願いが込められてきました。また、身近に採れる食材であったことも、七草として受け継がれてきた理由の一つといわれています。
七草をおかゆに入れて食べる七草粥は、無病息災を願い、一年の健康を祈って食される日本の伝統的な行事食です。お正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、心身を整える意味も込められており、古くから大切に受け継がれてきました。季節の行事を通して日本の文化に触れることは、日々の暮らしを見つめ直すきっかけにもなります。
私どもも日本の伝統行事を大切に考えており、当日は弊社でも七草粥を囲みながら、社員それぞれが日常の中でひと息つき、新年を無事に迎えられたことへの感謝や、これからの一年の健康を願う気持ちを新たにしました。ささやかながらも、心と体をいたわる大切な時間となりました。

私どもは、ご葬儀という人生の大切な節目に寄り添う仕事に携わっております。こうした日々の節目や伝統行事を大切にする心を、業務においても忘れることなく、一つひとつのご縁に真摯に向き合ってまいります。
本年も社員一同、心身ともに健やかに、地域の皆さまに寄り添ったお手伝いができるよう努めてまいります。
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業務課:世良