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2026年07月29日
長谷寺へ行ってきました

1.紫陽花が彩る長谷寺へ

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の訪れを感じる季節となりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、梅雨の時期を代表する花・紫陽花(あじさい)を見に、先月訪れた奈良県の長谷寺での様子をご紹介します。長谷寺は「花の御寺(みてら)」として親しまれ、四季折々の花が楽しめることで知られています。この時期は境内を色とりどりに彩る紫陽花を目当てに、多くの参拝客が訪れます。

少しでもゆっくり見て回れたらと思い、朝早くに到着しましたが、すでにたくさんの方が参拝に訪れていました。それでも境内は落ち着いた雰囲気で、歴史あるお堂や長い登廊、色鮮やかな紫陽花が織りなす景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

2.季節を感じる特別なひととき

参拝の後は、この時期限定の「紫陽花切り絵御朱印」をいただきました。繊細な切り絵で表現された紫陽花はとても美しく、参拝の思い出に残る特別な一枚となりました。

その後は、境内の飲食店や周辺のお店にも立ち寄りました。紫陽花をイメージしたかき氷やスイーツ、ドリンクなどが並び、見た目にも華やかで、この季節ならではの楽しみを味わうことができました。美しい花を眺めながら季節の味覚を楽しむ時間は、とても贅沢に感じられました。

3.心を穏やかにする時間の大切さ

お寺を訪れると、不思議と気持ちが落ち着きます。

古くからお寺は、観光や散策を楽しむ場所であると同時に、法要や葬儀などを通じて、故人を偲び「命のつながり」に思いを馳せる大切な場所でもあります。
静かな境内を歩き、歴史ある佇まいや美しい景色を眺めていると、日々の忙しさを忘れ、大切なご家族のことや「心にゆとりを持つこと」の大切さを改めて感じさせられます。

 

4.おわりに

今回訪れた長谷寺では、美しい紫陽花に癒やされ、季節ならではの景色を満喫することができました。

この記事をご覧いただく頃には紫陽花の見頃は過ぎていますが、これからはヒマワリやハスなど、夏ならではの花々が見頃を迎えます。

お寺は、葬儀や法要といった特別な節目はもちろんのこと、日々の心を整えたり、季節の移ろいを感じたりするためにも温かく迎えてくれる場所です。私も季節ごとに咲く花を見に出かけ、その時ならではの景色を楽しみたいと思っています。皆さまも、お近くのお寺や公園へ足を運び、季節を感じながら心穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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業務課:谷本

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