- 2026年09月29日
- エンディングサポートセンター寺町にお月見どろぼうがやって来ました!
いつも愛灯館のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、皆さまは、「お月見どろぼう(おつきみどろぼう)」という風習をご存じでしょうか?
お月見どろぼうとは、十五夜の日に子どもたちが地域のお宅やお店を訪れ、飾られているお供えものやお菓子をもらって回る、古くから伝わる伝統行事です。「お月様が食べた」「お月見の日はお菓子を盗られても縁起が良い」とされ、ハロウィンに似た温かい風習として、地域の人々に親しまれています。
全国の様々な地域で伝えられており、三重県では四日市市、桑名市、川越町、朝日町などの北勢地区で盛んなようです。
愛灯館でも、先日「エンディングサポートセンター寺町」にて、お菓子をご用意してお子さんたちをお迎えいたしました。
当日は元気いっぱいのお子さんたちが“お月見どろぼう”として来てくれました。お菓子を受け取った時の嬉しそうな笑顔や可愛らしい感謝の言葉に、スタッフもたくさんの元気と温かい気持ちをいただきました。
ご協力いただいたみなさま、そして元気にお越しいただいたお子さんたち、本当にありがとうございました。今後も地域のみなさまとの繋がりを大切にしながら、安心と温もりをお届けできるイベントや取り組みを行ってまいります。




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