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2020年10月27日
喪中ハガキ

すっかり秋めいた気候となり、朝晩は寒さを強く感じる季節となって参りました。
今年も残すところ約2ヶ月となり、本年中に大切な方を亡くされた方は
喪中ハガキのご準備を進めてられている方も多いのではないでしょうか。

今回はその喪中ハガキについて、少しご案内させて頂きたく思います。

 

日本は年賀状を出すなど親しい方へ年始に挨拶をする文化が古くからあります。
しかし、慶事を避ける時期である「喪中」にはその挨拶を控えることになります。

単純に「喪中を知らせるためのハガキ」と思われている方もみえるかもしれませんが、
日頃から年賀状のやり取りをしている相手・新年の挨拶をしている相手に対して
「今年は喪中なので控えるね」と伝えるための案内が「喪中ハガキ」になります。

まず、喪中ハガキを出す時期は11月中旬から12月初旬が一般的とされています。
あまり早く送ってしまうと受け取った相手が失念してしまう可能性もあるため、
郵便局の年賀状発売日が10月下旬ですので、早く送る場合はその辺りに合わせると良いでしょう。
逆に、相手が年賀状を投函してしまってからの案内となってしまうのもよろしくないので
郵便局で年賀状受付が始まる12月15日には相手の元に届くよう準備されることをお勧め致します。

また、親族の範囲では二親等までの方を亡くされた場合に喪中とされることが多いです。
二親等は自分もしくは配偶者の兄弟姉妹・祖父母の辺りになります。
(一親等は自分もしくは配偶者の父母・子供になります)
しかし、三親等以上の親族でも自身の「故人を追悼する気持ち」が重要ですので、
三親等以上の場合にも喪中ハガキを送ることも少なくありません。

最後に、喪中ハガキを送る相手ですが、
先述の通り、基本的には例年に年賀状のやり取り・新年の挨拶をしている相手になりますが
親族同士では省略されるケースが多いです。

また、喪中ハガキをもらった相手に送ることは失礼に当たりませんし、
「自分からの挨拶は控えます」という案内ですので、
喪中ハガキを送った相手から年賀状が届くことも失礼ではありません。

 

愛灯館でも、今年ご葬儀のお手伝いをさせて頂いた喪家様の喪中ハガキを承っております。
詳しくは愛灯館までお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

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