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2020年06月16日
よくあるご質問「遺影を上手に作るには」

通夜・告別式の際、きれいに飾られた祭壇の中央には、遺影写真が置かれています。
そのお写真は、亡くなられた方の人柄や生涯を彷彿とさせるものがあります。

この遺影写真は生前に用意される方もいますが、
多くの方は亡くなられた後にご家族様がご用意されています。

では、どのようにご遺影となる写真を選ばれているのか。

事前に遺影写真の用意がなくとも、弊社にご連絡いただければ、
お通夜に間に合うように、額入りの遺影をご用意させていただきます。

お写真を選ぶ上での良い条件として、
①ピントがはっきりしていること。
②故人の人柄が偲ばれるような生き生きとした表情のお写真。
この2点が挙げられます。
もし、亡くなられた方が単体で写っている写真がない場合や大勢が一緒に写った記念写真の場合でも、
その一部を大きくすることは可能ですし、カラー写真から白黒にする事も可能です。
プロカメラマンが撮影した写真があれば、写りもよく最適です。

また、背景を消したり、普段着のままでも礼服を着たように修正できますので、
服装や背景を気にすることなく、表情の良いお写真をお選びください。
最近ではピースサインや趣味の格好をしたお写真を選ばれる方も増えています。
かしこまりすぎない、亡くなられた方の良さが分かるお写真を選ばれるのも良いでしょう。

遺影写真は葬儀後に額入りにして喪家様にお渡しします。
一般的には、忌明けまで後飾りの祭壇に遺骨と一緒に安置します。
故人を偲ぶために部屋に飾るなど、後々までそのまま使用する場合が多いようです。
長期間に渡って多くの人の目に触れることになりますので、その方らしい写真を用意しておきたいものです。

 

遺影写真の他に、よくあるご質問をまとめたページもございますので、
参考にしていただければと思います。
https://www.soso.co.jp/consul/faq.php
また、分からない点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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