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終活博士ブログ

2020年11月02日
第14回【コロナ禍の葬儀】

昨今、新型コロナウイルスの影響で葬儀の規模が小さくなってきています。

今年の3月に政府が新型インフルエンザコロナウイルスの感染拡大防止措置をとって以来、
式にご参列される方も減少しています。

葬儀は密になりやすく、また、参列の際にお経を唱えるので飛沫感染の恐れもあります。

そこで、各葬儀社の対策として、密にならないよう、
広い会場で人と人との間隔を空けて座り、多くの人が密集しない環境を作っています。
そのため、葬儀場でのクラスターは今のところ発生はしておりません。

ただ、クラスターとの認定はされておりませんが、今年3月に松山にて4名以上感染したケースが1件ありました。
親族がコロナウイルスに感染しており、通夜・葬儀に参列し、会食を共にした方4名が感染したケースです。

その後は発生しておりませんので、
密になることを避けて長時間の滞在をしなければ感染にはつながらない、と判断されているようです。

最近は大規模な葬儀のお別れ会も行われております。
ただし、献花・焼香のみをして帰るというケースが大半です。
1時間~2時間くらいの焼香時間を設け「その間にお越しください」と案内されているようです。

コロナ禍の中でもやはり葬儀はしないといけませんので、各地で工夫をしながら葬儀をしているようです。

 

以下はその他の最近の葬儀事情です。

●火葬場での参列の人数制限を設けているところがある。
●食事は葬儀場で食べず家に持ち帰ることが多い。
●通夜・葬儀は身内だけで行い、一般に参列される方は焼香のみで帰らるケースが多い。
●参列者への検温の実施、手指の消毒のお願いをしている
●運転者の感染防止の為、身内が霊柩車に乗れない地域がある。
●浄土真宗等お経を唱和をする宗派でも唱和をしないで黙読している。
他にも地域により様々な方針がとられています。

コロナ禍で地域の葬儀の在り方も変わっていくでしょうね。

 

 

 

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