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2025年07月08日
お盆飾りってどんなもの?

今年もいよいよ夏本番。暑い日が続きますね。
お盆の季節も近づいてきました。

お盆は、ご先祖の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の大切な行事です。
毎年欠かさずお盆飾りを準備されている方も多いのではないでしょうか。
今年が初めてという方もいらっしゃるかと思います。

今回は、お盆飾りの意味や基本的な準備について調べてみました。

お盆飾りは、ご先祖の霊をお迎えし、気持ちよく過ごしていただくための“おもてなし”のようなものとされています。
飾り方には地域や宗派によって違いもありますが、基本的な意味は共通しています。

● 精霊棚(しょうりょうだな)
お盆の中心となるのが「精霊棚」です。
ご先祖の位牌を中心に、季節の果物や野菜、お膳、故人が好きだったものなどをお供えします。
精霊棚には真菰(まこも)のゴザを敷き、清潔な布をかけて飾るのが一般的といわれています。

● 迎え火・送り火
お盆の始まりには「迎え火」、終わりには「送り火」を焚いて、ご先祖の霊の行き帰りを導きます。
最近では、住宅事情などから、ロウソクや提灯などで代用されることも珍しくありません。

● ほおずき・ナスやキュウリの精霊馬
ほおずきは「魂が宿る灯り」とされ、精霊馬(しょうりょううま)はご先祖の乗り物になります。
ナスで作る牛はゆっくり帰る姿、キュウリで作る馬は早く来てほしい願いが込められています。

近年では、マンション住まいや共働きのご家庭でも取り入れやすいよう、コンパクトな精霊棚やLED提灯なども販売されています。
故人やご先祖を思う気持ちが何より大切ですので、形式にとらわれすぎず、できる範囲で心を込めて準備されると良いかと思います。

お盆は、ご先祖との心のつながりを感じられる大切な行事です。
お飾りの準備を通じて、日頃なかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。

現在、エンディングサポートセンター桑名(愛灯館 桑名)では、『盆提灯特別展示会』を開催しております。
お盆飾りや盆提灯の準備・購入をお考えの方は、是非一度お越しください。
詳しくは「盆提灯特別展示会 開催のお知らせ」をご確認ください。お得な情報も掲載しております。

 

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式典部:世良

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