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2021年02月09日
よくある質問その1

人生の最後を締めくくるお葬式は、とても大事な儀式です。しかし、いざその場に直面すると、何をどうやったらいいのか、古くからのしきたりはどうなっているのかなど、解らないことが多くあります。
人生最後の大事な儀式が心残りのないようにするためにも、いざというときの心づもりだけは用意しておかなければなりません。
お葬式を出すとき時に必要なしきたりや知恵を解説致します。
もしもの時にお役に立てていただければ幸いです。

 

【よくある質問その1】
Q.友引に葬儀をしてはいけないのですか?

A.友引に葬儀をしても問題ありません。
❝友引の日に葬儀を行うと、友を引き寄せて一緒に冥土に連れて行く❞という、迷信から起こった風習です。
では、この迷信がどこから来ているかというと、そもそも『友引』というのは大安、仏滅などと共に暦注の一種である『六曜』の一つです。
暦注とは、暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項のことです。
本来の『友引』の意味は「相打ち共引きとて、勝負なしと知るべし」とされ、引き分け(共引)の意味で、悪い意味ではありません。
六曜が普及しはじめた江戸時代末期から、陰陽道での『友引日』といわれる日に「友曳方」という方向に向かって物事を行うと、共に禍が降りかかるといった言葉と混同され、❝友を引く❞と解釈されて忌み嫌うようになったと言われています。
陰陽道とは、古代中国より伝わり日本で独自に発展を遂げた呪術や占術の技術体系で、それを司るのが「陰陽師」と言われる人たちです。「陰陽師」というと、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

【まとめ】
六曜と仏教は全くの無関係です。友引に葬儀をしてはいけないという話は今でも言われ続けていますが、あまり気にされる必要はありません。
しかし皆様が住まわれている地域や人によって考え方はそれぞれ異なります。
『友引』に葬儀をすることもありますし、古くからある慣習を重んじて『友引』を避けることもまた一つです。

加えてこの地域では友引に葬儀をする際『友引人形』を棺の中へ入れるという風習があります。
弊社ではこちらの『友引人形』をご用意致しております。


親しき人が一緒に連れていかれるのを避けるための身代わり人形になります。
ご一緒に御棺の中へ入れさせていただくことをおすすめ致します。

 

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式典部:山﨑

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