桑名・四日市・いなべ、三重県北勢地域の葬儀
エンディングホール愛灯館

24時間365日、いつでも対応いたします
0120-31-4242

終活博士ブログ

2020年07月27日
第6回【世界の墓地・埋葬の今】

日本ではご遺体を火葬をするのが当たり前ですが世界中では火葬をする国はまだまだ少ないです。

宗教も火葬に関係しますが、キリスト教の場合が基本的には火葬はしません。
イエスキリストの復活を信仰しておりますので、
亡くなってからもご遺体がよみがえることがあると考えるからです。
そのためご遺体はエンバーミングと呼ばれる防腐処置をして埋葬するのが一般的です。
しかし、昨今の墓地の事情や生活環境の変化から、キリスト教徒でも火葬をする方も増えているそうです。

欧米の場合、ご承知の通りキリスト教徒の方が多いですが、
火葬をして骨を納骨堂に預けることが多くなっているようです。

4年前にイタリア・スペイン、3年前にカナダ、2年前に南米ボリビア へ墓地の視察に行きましたが
全ての国において火葬が増えて納骨堂に埋葬することが多くなってました。

日本でもそうですが、世界的にも、
これからは「お墓」ではなく「納骨堂」に預けることが多くなっていくようです。

 

 

 

桑名市・いなべ市・東員町・川越町・朝日町 での
家族葬・お葬式・ご葬儀のご相談、いつでもお問い合わせください。

24時間365日いつでも対応いたします。TEL:0120-31-4242

一覧に戻る
電話をかける24時間365日受付中 資料請求無料でお届け